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2007-05-01
ご挨拶
ご挨拶
2000年に起業をする際に、第一に考えたこと。それは“自分の会社に、夢を持てるだろうか?”という自らへの問いかけでした。
「自分の働いたお金でコンピュータを買い仕事に使って、それで得たお金で母親に電子レンジを買ってあげたい」というものが、おそらく私の最も最初の“夢”です。それは幼児雑誌に載っていた「未来」の予想イラストのようなものを見た私が母親に言ったのだ、と後に聞かされたことも思い出しました。私は3歳だったそうです。
20代になって初めて自分のお金でMacintoshを買い、友人に借りた1200bpsのモデムで“パソコン通信”を初めて体験したとき「これが普通のことになる日が来れば」と胸が高鳴ったものでした。幼い日に抱いた夢とその気持ちは、そこでつながったのかもしれません。
その日以来、私の中に漠然とではありますが「自分が子供のときには水道やガス、電気はあたりまえに存在して、誰でも使えるものだった。ネットがそんな力を持つ日が来れば。そのために少しでも自分に出来ることはないだろうか」という夢が生まれました。最終的に起業を決意したのは、その夢なら信じるに値する、信じ続けられる、と思ったためです。
「緑の地球を覆うネットワークに力を 夢を」
弊社の名称パワーメロン(powermelon)には、そんな思いが込められています。
弊社に出来ることは小さなことかもしれません。しかし、その思いをこれからも原動力として、一つひとつ新しい価値のあるコンテンツを作り続けたい、そのように思っております。
引き続き、ご指導ご支援賜りますよう、お願い申し上げます。
有限会社 パワーメロン 取締役社長(COO) 八重樫 幸伸(やえがし こうしん)
2000年に起業をする際に、第一に考えたこと。それは“自分の会社に、夢を持てるだろうか?”という自らへの問いかけでした。
「自分の働いたお金でコンピュータを買い仕事に使って、それで得たお金で母親に電子レンジを買ってあげたい」というものが、おそらく私の最も最初の“夢”です。それは幼児雑誌に載っていた「未来」の予想イラストのようなものを見た私が母親に言ったのだ、と後に聞かされたことも思い出しました。私は3歳だったそうです。
20代になって初めて自分のお金でMacintoshを買い、友人に借りた1200bpsのモデムで“パソコン通信”を初めて体験したとき「これが普通のことになる日が来れば」と胸が高鳴ったものでした。幼い日に抱いた夢とその気持ちは、そこでつながったのかもしれません。
その日以来、私の中に漠然とではありますが「自分が子供のときには水道やガス、電気はあたりまえに存在して、誰でも使えるものだった。ネットがそんな力を持つ日が来れば。そのために少しでも自分に出来ることはないだろうか」という夢が生まれました。最終的に起業を決意したのは、その夢なら信じるに値する、信じ続けられる、と思ったためです。
「緑の地球を覆うネットワークに力を 夢を」
弊社の名称パワーメロン(powermelon)には、そんな思いが込められています。
弊社に出来ることは小さなことかもしれません。しかし、その思いをこれからも原動力として、一つひとつ新しい価値のあるコンテンツを作り続けたい、そのように思っております。
引き続き、ご指導ご支援賜りますよう、お願い申し上げます。
有限会社 パワーメロン 取締役社長(COO) 八重樫 幸伸(やえがし こうしん)
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15:30
